大阪17才 + in youth photograph 8人の高校生によるリレー展

大阪市立工芸高校の撮影研究部(写真部)による、過去17年間で撮影した約25万枚のモノクロフィルムの写真の中から、女子高生が街の中で出会った「大阪」をテーマに約200点を展示。
また、同時に現役の高校生8人が2人ずつ2週間ごとに、各々が抱えるテーマで写真作品を展示し、彼女たちの日常の思いや葛藤を見ることができた。
最後には、アーティストや写真家、学芸員を招き、作品をプレゼンし、批評してもらう機会を設けた。