マイクロ・ストーリー「プロジェクト編」を書く

1/12「マイクロ・ストーリー「プロジェクト編」を書く」(「記憶の図書室」関連WS)

マイクロ・ストーリー「プロジェクト編」を書く
 
<「記憶の図書室」 関連ワークショップ>

マイクロ・ストーリー「プロジェクト編」を書く

2019年1月12日(土)
11:00〜13:30

会場:あべのま
定員:4〜5名
参加費:2000円(お茶とおやつ付き)
*要予約(下記フォームよりご予約ください)

●持ち物●
筆記用具
活動の記録やポートフォリオなど
*できれば印刷してきてください。

 
 
マイクロ・ストーリー「プロジェクト編」を書く

人は起こったことを物語化する能力があるけれど、周囲にそのことを共有できる人がいない状況に置かれて育つと、自分のことも他人のことも理解することが難しくなる、という研究があることを知り、とても驚きました。
じゃあわたしたちはどうすればいいのだろう、と考えて考案したワークショップです。

今回は「記憶の図書室」の展覧会とリンクさせ、「プロジェクト編」としまして、各自のやってる活動やイベントなどを皆で俯瞰し、語り、書くことで「これから」を考える時間を共有したいと思っています。

マイクロ・ストーリー
https://peraichi.com/landing_pages/view/microstory
(「物語する芸術祭 in 空堀 2017」に参加)

mogu book サトウアヤコ
http://mogubook.net/

ーーーーー

「マイクロ・ストーリー「プロジェクト編」にむけて」

マイクロ・ストーリーは、近い過去のわたしのできごとや思いを振り返り、エピソード化していくことで整理する。生活の中での気づきを言語化し外在化させる。サトウアヤコさんが考案されたメソッドですが、今回はそれを応用していただき、数年単位で「プロジェクト」を振り返りたいと思います。

あべのまで開催中の展覧会「記憶の図書室」をつくっていく中で、サトウさんは<フィードバック>をとても大切にしていて、それが自身(だれしも)の生活や活動に影響していくことを教えてくださりました。
フィードバックという他者の視点を自分に持ちながら、それらを言語化することで、動機が輪郭を帯びてくる。輪郭がくっきりすると、気持ちも頭もすっきり、いつもと違う視点で自分やできごとを考え直すことができる。少しの視点の変化を、物事の捉え方を、真正面だけでなく、横から上から斜めから見てみる。そしたらなんかちょっといい感じになってる。ということを、私自身、サトウさんと話していったこの数ヶ月の間に身をもって体験しました。

今回は「マイクロ・ストーリー「プロジェクト編」を書く」ですが、「プロジェクト」をおおげさに捉えず、制作活動や自分の仕事のことでも良いかもしれません。

2014年にオープンしてから「あべのま」の活動は来年で5年目となります。
忙しいと言い訳する日々の中で、なかなか自分だけで活動をふり返るのは難しい。
ということで、サトウさんにその機会をつくっていただきました。
プロジェクト自体の在り方を考えるだけでなく、それに至る動機、道のりを思い出し、書き出すことで、もう一度俯瞰してプロジェクト全体を捉え直せるんじゃないか、と。点を線につなげていく。
そして、これからのストーリーを考えるきっかけになれば、と思っています。

あべのま 高橋静香

 

<ご予約>
*終了いたしました。

 
 
*大阪市助成事業
 
 

Share your thoughts